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Ciao イタリアの缶入りワイン [毒味または晩酌]

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これまでも、ピエモンテなピコ・マッカリオのヴィーノ・エ・ファッションの缶ワインが好評。ガラス瓶じゃないので、屋外とか‥移動中に(運転中はダメよ)‥なんてシチュエーションにも‥ですし、飲み残しなし‥な飲み切りサイズ(200mlです)が便利なんでしょうね。グラスに移す‥のが理想的ながら、缶入りなもんで、グラスなしでもなんとかなる‥のも便利かも‥。

そんな缶入りワイン市場に新顔が‥ということで毒味です。グラスはオヴァチュア、200mlを全量注いでおります‥これなら半分ずつ‥でもいいかもね。


ちなみに‥いずれもヴェネト州はマルカ・トレヴィジアーナ‥IGT格付けとなります。


左)Ciao Prosecco NV Sgarzi
  チャオ プロセッコ NV スガルツィ


法改正がありましたので、本来はプロセッコ表記はダメですが、気にしない、気にしない。品種はプロセッコ(=グレア100%)をシャルマ方式な微発泡。アルコール度数10.5度。思ったよりも色が黄色を帯びてますね。シャルマですから、溶け込んだ‥というよりは、ぷちぷちと弾けるような泡ですが、微発泡にしてはガスに不足は感じないかも。とはいえ、泡切れは早いかもしれませんけどね‥でも、そこは200mlの飲み切りサイズ‥ということです。爽やかな洋ナシ系の香り、未熟な柑橘系のニュアンスも。いつまでも‥とりあえずビールってのもねぇ‥喉越しもイイ♪


右)Ciao Rosato NV Sgarzi
  チャオ ロザート NV スガルツィ


品種はメルロと、ラボーゾという土着品種(比率不明)をシャルマ方式で微発泡に。アルコール度数は10.5度。いわゆるロゼな色合い。その白のプロセッコと比較するとグラス底から立ち上がる泡は少なめ。てろんとした薄い果実香ですが、あっさりとしたサクランボや、イチゴのフレーヴァー。こちらもシャルマですから、弾ける系の泡で、ロゼがゆえに‥ある程度の果実の厚みがあるので、白ほど泡は感じませんが、ちゃんと微発泡ですね。ロゼと言うと、甘口を想像されるかもしれませんが、きっちりとドライな辛口。ピッツァ、パニーニ‥軽い食事に合いそうですね。


どちらも、案外旨い。缶ワインを侮るなかれ‥ですね。ご紹介は2月以降になりそうですが、お値段は300円を斬る価格でご紹介できそうですので、しばしお待ちを。



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